ぼくが花束を買ったワケ
このあいだのブログで李絵に「妻に花束を買って帰るキザな男。しかも、それが似合わない男」であることを暴露され、たいへん恥ずかしい思いをしているチャヤです。
ええ、そりゃぁ、ぼくだってちゃんと自覚してますよ。
自分が花束なんて似合わない男だってことぐらい。
でも、これには事情があるのですよ。
去年の奥さんの誕生日(12月)。ぼくは敦賀に単身赴任中だったこともあり、いっしょに外食に行くわけでもなし、プレゼントをあげたわけでもなし、なーんにもしてあげなかったんです。
で、単身赴任も無事終わり、滋賀に帰ってきたのですが・・・
「あぁ、早く奥さんの誕生日のお祝いをしなきゃ」と思いつつ、
なんだかんだと忙しかったり、お互い休日が合わなかったりが続たり。
結局、ほったらかしのまま、月日だけが過ぎていきました。
ノドにつっかえた小骨のように、そのことが気になっていたある日。
お仕事を通じて知り合ったTさんにそのことをお話したら、
Tさん「チャヤさん、そんなことじゃダメですよ!
もっと奥さんを大切にしてあげなきゃ!」
チャヤ「はぁ、確かにおっしゃる通りなんですが・・・
モニョモニョ(言い訳)」
Tさん「じゃぁ、こうしましょう。
今日、奥さんに花束を買って帰りなさい!」
チャヤ「えぇっ?でも今日は誕生日でも結婚記念日でも
なんでもない日ですよ。
いきなり花束なんか買って帰ったら怪しまれますよ。」
Tさん「それは普段のチャヤさんの日頃のおこないの
せいじゃないですか?
それとも怪しまれたら困るようなコトでもしてるんですか?」
チャヤ「ひぇー、わ、わかりました。
今日、花束買って帰ります。」
と、Tさんにきっかけをつくってもらって、花束を買うことにしたのです。
奥さんに花束贈るなんて、プロポーズをしたとき1回だけだな〜。
その夜、「遅くなってしまってゴメン。お誕生日おめでとう。」
と花束とワインをプレゼントしたら、すごく喜んでもらえました。
いや〜、照れ臭かったけど、喜んでもらえてヨカッタヨカッタ。
そして、翌日。驚きの展開が!!
つづく。
ええ、そりゃぁ、ぼくだってちゃんと自覚してますよ。
自分が花束なんて似合わない男だってことぐらい。
でも、これには事情があるのですよ。
去年の奥さんの誕生日(12月)。ぼくは敦賀に単身赴任中だったこともあり、いっしょに外食に行くわけでもなし、プレゼントをあげたわけでもなし、なーんにもしてあげなかったんです。
で、単身赴任も無事終わり、滋賀に帰ってきたのですが・・・
「あぁ、早く奥さんの誕生日のお祝いをしなきゃ」と思いつつ、
なんだかんだと忙しかったり、お互い休日が合わなかったりが続たり。
結局、ほったらかしのまま、月日だけが過ぎていきました。
ノドにつっかえた小骨のように、そのことが気になっていたある日。
お仕事を通じて知り合ったTさんにそのことをお話したら、
Tさん「チャヤさん、そんなことじゃダメですよ!
もっと奥さんを大切にしてあげなきゃ!」
チャヤ「はぁ、確かにおっしゃる通りなんですが・・・
モニョモニョ(言い訳)」
Tさん「じゃぁ、こうしましょう。
今日、奥さんに花束を買って帰りなさい!」
チャヤ「えぇっ?でも今日は誕生日でも結婚記念日でも
なんでもない日ですよ。
いきなり花束なんか買って帰ったら怪しまれますよ。」
Tさん「それは普段のチャヤさんの日頃のおこないの
せいじゃないですか?
それとも怪しまれたら困るようなコトでもしてるんですか?」
チャヤ「ひぇー、わ、わかりました。
今日、花束買って帰ります。」
と、Tさんにきっかけをつくってもらって、花束を買うことにしたのです。
奥さんに花束贈るなんて、プロポーズをしたとき1回だけだな〜。
その夜、「遅くなってしまってゴメン。お誕生日おめでとう。」
と花束とワインをプレゼントしたら、すごく喜んでもらえました。
いや〜、照れ臭かったけど、喜んでもらえてヨカッタヨカッタ。
そして、翌日。驚きの展開が!!
つづく。

コメント
なりました。
嫁はんの誕生日や記念日を忘れたら、
最悪離婚になってしまいますので、忘れぬようにお願いしたいと思います。
チャヤさんの素直な性格が奥様は好きなのかなあ。
奥様も素直に喜ぶし素敵な奥さんだね。
とりあえず毎日ブログは見ています。
続きはほんとに、いつかしら〜
気になるわ〜気になるわ〜〜
今日は何回このブログ開く事になるのやら!
次のチャブログをお楽しみに〜。
(りりりさんのスルドイご指摘にギクッとしました)
僕には花束なんて似合わなすぎてムリです。
驚きの展開とは、なんでしょうか。
もしかして、子供を授かられたのでしょうか。
気になります。
いえいえいえ、冒頭にも書いております通り、悲しいかな、ぼくは本当に花束なんてこれっぽちも似合わない男です。
残念ながら、こどもを授かったワケではありません。もし、そうならすごくロマンチックだったんですが。