デス・シップ
ブログをご覧の皆さんこんにちわ。マツオカです。
昨日ネット上のニュースサイトで見つけた衝撃ニュースをご紹介。
8月21日、イランの商船『Iran Deyanat』号はスエズ運河へと繋がるアデン湾へと差し掛かった時、AK-74sとRPG-7で武装したおよそ40人の海賊に襲われました。彼らはソマリア北東部の漁村エイルを拠点とする海賊たちと見られています。
『Iran Deyanat』号は7月に中国の南京を出航しました。積荷目録によれば、船にはロッテルダムの港に届ける42,500トンの鉄鉱石と、ドイツのクライアントへ届ける工業製品が積まれています。しかし、それらの積荷と船は人質に取られてしまったのです。
『Iran Deyanat』号は海賊たちによってエイル港に拘留され、新たに50人の海賊が乗り込みました。しかし、船に乗り込んだ海賊たちは数日のうちに原因不明の病気にかかり始めます。
皮膚はただれ、髪は抜け落ち、そのうち何人かは死亡しました。文書によれば船には「鉄鉱石」と「工業製品」しか積まれていないはずです。海賊たちは積荷の中身を確かめようとしましたが、頑丈にロックされていてケースを開けることはできなかったそうです。
ぎゃー!これなんてホラー映画ですか?
どこぞの海には海賊がいて船を襲うというニュースはたまに聞きますが、こんなニュースは初めてです。
もしこれがマツオカの大好きB級ホラー映画ならば、このニュースはまだまだ序盤です。
この事件より数ヵ月後。とある港町にこの船が漂着。町の若者数名(短髪で体格の良い男。ハイスクールではフットボール部だった)がふざけて乗り込んだが悲鳴が聞こえた後連絡が取れなくなり、仕方なくヒロインの女保安官が少し昔にこの町に引っ越してきた嫌われ者の主人公(元アメリカ海兵隊所属)に助けを求めにくる。
船内に乗り込んで怪物たちと死闘を繰り広げ、最後は沖合いで船底を爆破して沈めるか、やはり沖合いで船のエンジンを暴走させて爆破。巻き込まれて死んだか?と思わせておいて、ヒロインの待つボートに主人公が泳いで戻ってくるシーンで終了。
てな感じでしょうか。
あー、でも最近の映画は戦う女主人公が多いですよねぇ。とすると・・・
この事件より数ヵ月後。とある港町にこの船が漂着。町の若者数名(グループ内に主人公の弟がいて無理矢理連れて行かれる。タバコを強要されたりする。名前はジム)がふざけて乗り込んだが悲鳴が聞こえた後連絡が取れなくなり、ヒロインの女保安官(署長に中指立てたりする人)が弟を助けに同僚の男性保安官(良い奴。いざというときダメな人)と二人で船へ。
船内に乗り込んで怪物たちと死闘を繰り広げ、途中弟を救出。最後は沖合いで船のエンジンを暴走させて爆破しようとするがなんかでっかい怪物が現れ男性警官は一発で気絶。追い詰められながらも燃料庫に弟が持っていたジッポーを投げ入れ大爆発。巻き込まれて死んだか?と思わせておいて、弟と男性保安官のの待つボートに主人公が泳いで戻ってくるシーンで終了。
うーん。観たい。スタイリッシュな映像無しで観たいです。タイトルは「デス・シップ」くらい適当な感じで。
昨日ネット上のニュースサイトで見つけた衝撃ニュースをご紹介。
8月21日、イランの商船『Iran Deyanat』号はスエズ運河へと繋がるアデン湾へと差し掛かった時、AK-74sとRPG-7で武装したおよそ40人の海賊に襲われました。彼らはソマリア北東部の漁村エイルを拠点とする海賊たちと見られています。
『Iran Deyanat』号は7月に中国の南京を出航しました。積荷目録によれば、船にはロッテルダムの港に届ける42,500トンの鉄鉱石と、ドイツのクライアントへ届ける工業製品が積まれています。しかし、それらの積荷と船は人質に取られてしまったのです。
『Iran Deyanat』号は海賊たちによってエイル港に拘留され、新たに50人の海賊が乗り込みました。しかし、船に乗り込んだ海賊たちは数日のうちに原因不明の病気にかかり始めます。
皮膚はただれ、髪は抜け落ち、そのうち何人かは死亡しました。文書によれば船には「鉄鉱石」と「工業製品」しか積まれていないはずです。海賊たちは積荷の中身を確かめようとしましたが、頑丈にロックされていてケースを開けることはできなかったそうです。
ぎゃー!これなんてホラー映画ですか?
どこぞの海には海賊がいて船を襲うというニュースはたまに聞きますが、こんなニュースは初めてです。
もしこれがマツオカの大好きB級ホラー映画ならば、このニュースはまだまだ序盤です。
この事件より数ヵ月後。とある港町にこの船が漂着。町の若者数名(短髪で体格の良い男。ハイスクールではフットボール部だった)がふざけて乗り込んだが悲鳴が聞こえた後連絡が取れなくなり、仕方なくヒロインの女保安官が少し昔にこの町に引っ越してきた嫌われ者の主人公(元アメリカ海兵隊所属)に助けを求めにくる。
船内に乗り込んで怪物たちと死闘を繰り広げ、最後は沖合いで船底を爆破して沈めるか、やはり沖合いで船のエンジンを暴走させて爆破。巻き込まれて死んだか?と思わせておいて、ヒロインの待つボートに主人公が泳いで戻ってくるシーンで終了。
てな感じでしょうか。
あー、でも最近の映画は戦う女主人公が多いですよねぇ。とすると・・・
この事件より数ヵ月後。とある港町にこの船が漂着。町の若者数名(グループ内に主人公の弟がいて無理矢理連れて行かれる。タバコを強要されたりする。名前はジム)がふざけて乗り込んだが悲鳴が聞こえた後連絡が取れなくなり、ヒロインの女保安官(署長に中指立てたりする人)が弟を助けに同僚の男性保安官(良い奴。いざというときダメな人)と二人で船へ。
船内に乗り込んで怪物たちと死闘を繰り広げ、途中弟を救出。最後は沖合いで船のエンジンを暴走させて爆破しようとするがなんかでっかい怪物が現れ男性警官は一発で気絶。追い詰められながらも燃料庫に弟が持っていたジッポーを投げ入れ大爆発。巻き込まれて死んだか?と思わせておいて、弟と男性保安官のの待つボートに主人公が泳いで戻ってくるシーンで終了。
うーん。観たい。スタイリッシュな映像無しで観たいです。タイトルは「デス・シップ」くらい適当な感じで。

コメント
細菌兵器?!な〜んか異常な化学変化?!って感じですかね(((゜д゜;))) でもでも、そんなのは映画の世界でだけ楽しめるストーリーであって、いつまでも平和ボケしてる日本であってほしいなぁ(-o-;)
しかし、そんなニュースが8/21にあったかなぁ…(?_?)
まるで「20世紀少年」に出てくる様な不気味なニュースですね!
しかし、そのニュース自体よりも、マツオカさんの発想力の方が上をいって、凄過ぎますねw(☆o◎)w
ソ連(?今もソ連だっけ?)製の戦車やら武器弾薬を積んだ船が 海賊におさえられてるって記事が出て来ました……
今年だけでも 30隻ほどやられてるらしいです。
ほぼ崩壊した 某国のお得意先は………
核物質が 取引リストにあっても なんの不思議も無いんじゃない???
高濃度の放射能を間近であびれば 髪も抜けるし 皮膚もずるっといくみたいやし………
(-.-)y-~~~スパー
ま、妄想はいつもの事です。もちろん続編の妄想もできております。もちろん黒幕は米軍ですね。
>>ひまちゃんさん
髪の毛が抜けて皮膚がただれ、ってやっぱり被爆ですよねぇ・・・。中身は一体なんだったのか・・・も怖いですが、輸出してることが怖い!
>>大坂代表さん
もう、こんな映画ばっかり観ていたから、妄想もぜんぶこんなんになってしまいますぅ!
ほんと!現実にグエムル出てきたら大笑いどころじゃないですよ!
>>Nakamuraさん
えーと、はい探してきました。デジタルマガジンの10月2日の記事でした。
世界のニュースに眼を向けると変な事件や恐ろしい事件がたくさんです。なかには少し笑える事件もありますよ!
>>Shige sanさん
1,2年前には日本の企業の船が海賊に襲われたニュースがありました。今でも結構海賊の被害ってあるんですねぇ(@@;
ロッテルダムってどこっ!?
なんだか語感だけでアムステルダムみたいなイェーイ!ハッピー!な所を想像しています。
>>チョコさん
チョコさん。核廃棄物や放射性物質を奪われたとなれば、モンスター映画でしょう。どこの国家の政府が運んでもモンスターパニックです。「ヒルズ・ハブ・アイズ」です。もちろん「ゴジラ」です。うふ。
本当に嬉しいです!!私は新聞は毎日3紙読んでおりますが…。やっぱり(特に海外のニュースは)ネットが一番ニュースソースが豊富ですよね。マツオカさん。また、ネットにて、面白い・珍しいニュースソースがありましたらご紹介下さいね。
この度は、お手間を取らして本当にスミマセンでしたm(_ _)m。また本当に有り難うございました。