生まれてきてよかった
どうもこんにちわ、シネフィリアです。
本日は(といっても、まだ深夜なんですが…)
「崖の上のポニョ」の公開日!
宮崎駿監督を勝手に「神」と崇める私としましては、
待ちに待った日なのです。
といいつつ、おかげさまでこの前の月曜日に
すでに業務試写で拝見させて頂きました。
まさに感動!宮崎駿監督の作品の中でも傑作の部類に入ると思います。
ネタばれしない程度にお話いたしますと、今回の作品は
今までの作品と比べ、画の表現方法がかなり変わっています。
あの画のタッチには好き嫌いがあるとは思いますが、
あのタッチであれだけの表現をできる監督の想像力に唖然としました。
他にもいろいろ話したいのですが、内容に触れてしまいそうなので
個人的に良い説明方法考えたので紹介します。
「ナウシカ」のストーリーに「パンダコパンダ」の画のタッチ+α
をかけて、「トトロ」の子供向けに噛み砕いた
わかりやすさで割ったような映画
…やっぱり、わかりにくいですかねぇ…
自分ではかなりシックリくる説明になってると思うんですが…
やはり、実際見て貰うのが一番ですね!
単純に見てもとっても楽しめる映画ですので、是非!(というか、
個人的には絶対!といいたいところです)劇場でご覧下さい。
観た後、必ず「ポーニョポニョポニョ♪魚の子♪」
と歌っているハズです…
追伸:
以前、りりり様がお勧めしてくださった「セルラー」と
「バタフライ・エフェクト」を拝見しました。
「セルラー」はハリウッド娯楽作の王道的な感じで
サクッといい感じで見れました。
「アドレナリン」や昔でいう「スピード」的な映画ですね。
「バタフライ・エフェクト」もなかなか良く出来てました。
なんであの主人公があんな能力持ってるのか、少し疑問でしたが…
まあ、それは触れちゃいけないとこですね。
ストーリーもよく練られていて飽きがこないよううまく見せ場を
つないでいる感じがアメリカドラマと少し作りが似てるな、
とも思いました。
私はいいと思いますが、りりり様はあのラスト、
気に入っているのかなあ?
以上、レビューでした。
本日は(といっても、まだ深夜なんですが…)
「崖の上のポニョ」の公開日!
宮崎駿監督を勝手に「神」と崇める私としましては、
待ちに待った日なのです。
といいつつ、おかげさまでこの前の月曜日に
すでに業務試写で拝見させて頂きました。
まさに感動!宮崎駿監督の作品の中でも傑作の部類に入ると思います。
ネタばれしない程度にお話いたしますと、今回の作品は
今までの作品と比べ、画の表現方法がかなり変わっています。
あの画のタッチには好き嫌いがあるとは思いますが、
あのタッチであれだけの表現をできる監督の想像力に唖然としました。
他にもいろいろ話したいのですが、内容に触れてしまいそうなので
個人的に良い説明方法考えたので紹介します。
「ナウシカ」のストーリーに「パンダコパンダ」の画のタッチ+α
をかけて、「トトロ」の子供向けに噛み砕いた
わかりやすさで割ったような映画
…やっぱり、わかりにくいですかねぇ…
自分ではかなりシックリくる説明になってると思うんですが…
やはり、実際見て貰うのが一番ですね!
単純に見てもとっても楽しめる映画ですので、是非!(というか、
個人的には絶対!といいたいところです)劇場でご覧下さい。
観た後、必ず「ポーニョポニョポニョ♪魚の子♪」
と歌っているハズです…
追伸:
以前、りりり様がお勧めしてくださった「セルラー」と
「バタフライ・エフェクト」を拝見しました。
「セルラー」はハリウッド娯楽作の王道的な感じで
サクッといい感じで見れました。
「アドレナリン」や昔でいう「スピード」的な映画ですね。
「バタフライ・エフェクト」もなかなか良く出来てました。
なんであの主人公があんな能力持ってるのか、少し疑問でしたが…
まあ、それは触れちゃいけないとこですね。
ストーリーもよく練られていて飽きがこないよううまく見せ場を
つないでいる感じがアメリカドラマと少し作りが似てるな、
とも思いました。
私はいいと思いますが、りりり様はあのラスト、
気に入っているのかなあ?
以上、レビューでした。

コメント
座席を押さえてあります。
楽しみです。
ついでに、もしや品切れになる前に・・・。と、『ポニョ』のパンフレットも買ってきました。
さすがに本日19日(土)は、『ポケモン』と『ポニョ』の公開日とあって、朝8時半・9時10分開演の『ポケモン』や9時半開演の『ポニョ』の鑑賞の為に、ファミリーの方々の凄い行列でしたね!
映写のスタッフさん。受付カウンターのスタッフさん。売店のスタッフさん。そしてアルバイトさん。本当にご苦労様です!
それにしても、シネフィリアさんの、
『ポニョ』の説明方法は、本当に判り易いですね(笑)Good!です。『パンダコパンダ』を引き合いに出す当たり、さすがです!
さて今朝の新聞によりますと、
『ポニョ』の下敷きにされたのは、宮崎駿監督が9歳のときに初めて読んだ「人魚姫」らしく、悲しい結末のアンデルセンの「人魚姫」とは異なり、ポニョの願いを叶えるべく、宗介たちが奮闘するという夢のある話みたいですね(*^_^*)
今回のシンプルな筋運びは、前作の「ハウルの動く城」の反省かららしく、宮崎駿監督は「(ハウルは)わかりにくいと言う人が多くて。5歳の子供にも判ってもらえる話を作ろうと。」の弁。
CGを全く使用せず、すべて手書きで、その数、実に17万枚に上るらしいですね。
凄いですね!!
※そう言えば、今年2008年は、NHKで放送されていた、宮崎駿監督の『未来少年コナン』の物語のきっかけとなった戦争が始まった年ですね。
以前、NHKで放送された『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜』・『職業・アニメ監督・宮崎駿』スペシャル、を観ていて、宮崎駿監督が、海の近くの借家に、1人こもって『ポニョ』の構想を練っていた当時から、私も期待していた作品です。
早く観に行きたいものです!!
コメントありがとうございます。
もうみられたんですね?どうでしたか?
面白かった、ことをお祈りいたします。
>Nakamura様
コメントありがとうございます。
「ポニョ」の説明わかりやすかったでしょうか?
あまり周りでは評判よろしくないんですが・・・
機会があれば何故ああなのか書いてみたいと思います。
>りりり様
コメントありがとうございます。
遅くなった、なんてとんでもないです。
私も拝見するのだいぶ遅れましたから…
「鬼太郎2」もなかなかサクッと見れて面白かったですよ。
個人的には「1」のギャグ映画っぽい感じの方が好きなんですが・・・
世間は「ポニョ」や「花男」に夢中のようなので今なら悠々見れると思いますよ。
お待ちしております。
ポニョよかったですよ。
ネタバレになるのでストーリーは書けませんが
一度見る価値は多いにあります。
ポニョ面白かったようで何よりです。
深読みすればいくらでもできる映画だと思いますが、一度で感性に響く映画を
作れることこそ宮崎監督の素晴らしさだと私は思っています。
是非お時間があれば何回でもご覧ください。
鯖江アレックスシネマのマエダ様と、カワジリ部長様へは、ブログのコメントの投稿にて、ご紹介したのですが…。
ジブリ作品といいますか宮崎アニメに関する参考文献と致しましては、新潮新書から刊行なされております、青井汎(アオイ・ヒロシ)さんの著作の『宮崎アニメの暗号』(新潮社・定価680円・税別)という本があります。
シネフィリア様なら、(2004年8月初版刊行の本なので…。)、もう既にご存知かもしれませんが、この本を読むと、宮崎アニメを観る見方が少し変わった角度で観ることが出来るかもしれませんよ♪全200ページくらいの本なので、すぐ読み終えることが出来ますよ。是非、私がお薦め致します本のうちの一冊です。
シネフィリア様が、もし、まだお読みでなければ、空いたお時間が有った際にでも、是非ともお読み下さいませ。
掲示板にも書き込みましたが…。
NHK総合の『プロフェッショナル〜仕事の流儀スペシャル』にて『宮崎駿のすべて〜「ポニョ」密着300日』を、来たる8/5(火)午後10時〜11時半まで放映致しますので、是非とも、ビデオかDVDに録画なされるかして、あとでじっくりと観られてはどうですか?映画作りの裏側も密着取材しておりますよ♪
青井さんの著書はだいぶ前に読みました。
あれは結構宮崎ファンの間ではよく知られている話だったりしますが
確かに宮崎さんに関する書籍としては読みやすいので初めに
読むにはいい本だと思います。
キネ旬発行のフィルムメーカーなんて読んだら面白いと思いますよ。
個人的にはハウルの頃にでたユリイカに掲載された茂木さん(脳科学者)
の評論が気に入っております。
あとプロフェッショナルは前回のも見てますのでもちろん見るつもりです。
今日の押井特集も楽しみです。
NHKの『押井守のメッセージ』を観ましたが、宮崎駿監督もスゴイこだわり派ですが、押井守監督の最新作のアニメ映画『スカイ・クロラ』もスゴイこだわり尽くめの作品という事がすごく解りました。
『スカイ・クロラ』にしても『ポニョ』にしても、アニメ両作品ともが、ベネチア映画祭に出品なされるという理由が良く解りました。
シネフィリア様のご推薦の、
『ユリイカ』2006年12月号・「特集・宮崎駿とスタジオジブリ」についても読んでみますね。
【追伸】
前回のシネフィリア様のブログの『黄金の麦畑』の方にも、コメントを投稿しておりますので…。大ヒット作に恵まれて、この夏休み期間中は、例年以上に店頭業務も多忙な折から大変な事かとは存じますが、またお手すきの時間がございましたら、読んで下さってご返答賜りますれば幸いに存じます。
『ユリイカ』は2006年12月号ではなく、2004年12月号でした。早速入手致しましたので、シネフィリア様のお薦め本ですので、是非とも読んでみたいと思います。
茂木健一郎(脳科学者)さんの本は、(文庫本と新書本のみですが…)、数冊読んでいますので、茂木さんの宮崎駿監督に対する評論が、非常に楽しみです(*^_^*)
8/5(火)のNHK総合の午後10時〜11時半の『プロフェッショナル〜仕事の流儀スペシャル』の『宮崎駿のすべて〜「ポニョ」密着300日〜』は、昨晩、録画しておいたものを観ました。
番組内で、宮崎駿監督が、「幕く引きになるモノを作りたかった。」と発言なされていた様に、この作品が宮崎駿監督の最後になるかもしれないと思うと非常に残念です(T_T)
シネフィリア様。
この度は宮崎監督に関する、貴重な情報を有り難うございました。
あの、ポニョ〜♪ポニョ〜♪ポニョ〜♪さかなの子♪っていう唄のメロディとは、かけ離れた、似合わない、壮大なファンタジー映画で、あの独特の宮崎駿ワールドに圧倒されました。
やなぎ様が、2連荘で観に行かれたのが判る気がしました。
一度だけしか観ていない私には、まだ奥の深さが判りかねる映画でした。
それにしても、「5歳児が観ても判る映画にしたい。」との宮崎駿監督の弁でしたが、非常に奥が深いというか、非常に理解が難しい映画でした。
単なる人魚姫をベースにした話に終わらない、スケールの大きい映画でした。
一見の価値はある映画だと思いました。
今回は、(既にご存知かもしれませんが…。)シネフィリア様が崇拝なされているという、鈴木敏夫Pが書かれた『仕事道楽〜スタジオジブリの現場〜』(岩波新書・定価777円)という本と…、宮崎駿監督が書かれた『折り返し点・1997〜2008』(岩波書店刊・定価2835円)という本…、そして、押井守・編著『アニメはいかに夢を見るか〜「スカイ・クロラ」制作現場から〜』(岩波書店刊・定価1680円)という本の3冊を、ご紹介致します。
私も未だ読んでいないのですが、『折り返し点・1997〜2008』については、「円熟期を迎えた宮崎駿監督の思想の軌跡」を著した企画書、エッセイ、インタビュー、対談、講演など60本余りを一挙収録している本らしいので、是非とも一読の価値があるのではないかと存じます。
『ユリイカ』2004年12月号の「特集・宮崎駿とスタジオジブリ」の、まずは、茂木健一郎(脳科学者)さんの評論文から読ませていただきました。誠に哲学的な論評で、読み終えてから、内容を理解するのに相当時間がかかりましたが…。
しかし、「言えることは、この宮崎駿監督という芸術家は、そもそも世界が子供にはどのように見えてきたか、ということを忘れずに創作することをしっている。」という一文に、この茂木さんの論評が、よく何を言いたい事かがあらわれているのでは無いかと思われました。
しかし、やはり、浅はかな、理解ですかね!!
スイマセンでした。
先日の8/8(金)の午前中に、姪っ子と共に『崖の上のポニョ』を、大津アレックスシネマさんまで一緒に観に行って参りましたが…。姪っ子は、まだ小学生の低学年だというのに、私に遠慮をしてか、ねだる事もせず「ポニョ」のグッズは「ポニョのシール」と「パンフレット」しか買い求めませんでした。アレックスシネマさんのグッズの売り上げに貢献出来ずスイマセンでしたm(_ _)m
また、「ポニョ」のサントラ盤も、アレックスシネマさんの売店コーナーで買わずに、CDショップで購入致してしまい、又もや、グッズの売り上げに貢献出来ずに申し訳ございませんでしたm(_ _)m
※ちなみに、サザンの30周年記念の、完全生産限定版・「真夏の大感謝BOX」〜I AM YOUR SINGER〜も、勿論、購入致しましたよ(^_^)v
ずいぶんコメント遅くなり申し訳ありません。
えー何から話していいものやら…
とりあえず押井さんに関してですが、彼は私より映写のチーフの方が好きなので
私はそんなに詳しくはないんですね。
ご紹介の本も読んではおりません。
また時間のある時に読んでおきます。
次に茂木さんの論評についてですが、Nakamura様ご自身の解釈の仕方で充分だと
思います。人それぞれといってしまえばそれまでですがいろんな解釈があって
しかるべきだと思います。
私の解釈もそんなに変わるものではないですが簡単に言いますと、
既成概念から表現の自由を解き放つことに長けている、とでもいいましょうか…
波が魚だったりすることなんかいい例だと思います。
八百万の神という日本独自のものに対する概念の持ち方を実際の絵として
表出させることがまだ「常識」という束縛された概念に陥っていない子供たちの
感性にダイレクトに響くのではないか、的なことでしょうか?
大人の言うことがすべて正しい、訳ではないはずだ!という理念。
ストーリが稚拙だ、とか、あれがリアルじゃない、とか、ではないもっと根源的な
「絵が動く」という行為に対する喜び、が宮崎さんの映画にはあるのだと思っています
…すいません、なんか話がずれましたね…
私の恩師の言葉で「映画を理解したいなら何回でも見続けるしかない」という
言葉があるんですが、結構これ、モットーにしてます。
Nakamura様も出来れば何回でも「ポニョ」を見続けてみてください。
「理解」ではない「何か」で面白さを発見できると思いますよ。
すいません…
恩師の言葉間違えました
「映画を学びたいなら〜」です。
最後のセリフと矛盾してました。
書きすぎてこんがらがってましたです。