黄色い看板
どうもこんにちは。昔と違い、今は冬よりも
夏が好きになったシネフィリアです。
理由はですね・・・暑くないと自発的に気分を
上げられなくなったからです・・・。
お酒なんかもそうですが、何かの力を借りないと
テンションが上がらなくなるって
激しく歳を感じてしまいます・・・。
そんなことはさておき、
先週の日曜日、仕事帰りにアーカスのTSUTAYAさん
に寄るとちょうどレンタル半額サービスがしていました。
探していた映画含め6本借り帰宅したんですが、
帰宅して気付きました。
もうすでにいつものレンタル店で5本借りていたことを・・・。
とりあえずそれから寝る時間を削り、先の5本は
何とか消化し無事返却(木曜日)。
さらに金曜日は休日だったので「よし、これならなんとかなるなあ」
と一安心したのですが、まあそんな都合よく人生いく訳もなく、
あれやこれや用事を片付けている間に休日終了・・・。
残ったタイムリミットは土曜の仕事から帰宅する
深夜から翌日曜の出勤までの約半日・・・。
かろうじて休日中に1本は見たので残り5本。
眠い目をこすりほぼ不眠不休で見続けて何とか間に合わせました。
もう最後の方は意地と根性のみですね、ハイ・・・。
よくテレビCMで見かける、「借りすぎにご注意」
「ご利用は計画的に」という文句。
まさにその通り・・・
夏が好きになったシネフィリアです。
理由はですね・・・暑くないと自発的に気分を
上げられなくなったからです・・・。
お酒なんかもそうですが、何かの力を借りないと
テンションが上がらなくなるって
激しく歳を感じてしまいます・・・。
そんなことはさておき、
先週の日曜日、仕事帰りにアーカスのTSUTAYAさん
に寄るとちょうどレンタル半額サービスがしていました。
探していた映画含め6本借り帰宅したんですが、
帰宅して気付きました。
もうすでにいつものレンタル店で5本借りていたことを・・・。
とりあえずそれから寝る時間を削り、先の5本は
何とか消化し無事返却(木曜日)。
さらに金曜日は休日だったので「よし、これならなんとかなるなあ」
と一安心したのですが、まあそんな都合よく人生いく訳もなく、
あれやこれや用事を片付けている間に休日終了・・・。
残ったタイムリミットは土曜の仕事から帰宅する
深夜から翌日曜の出勤までの約半日・・・。
かろうじて休日中に1本は見たので残り5本。
眠い目をこすりほぼ不眠不休で見続けて何とか間に合わせました。
もう最後の方は意地と根性のみですね、ハイ・・・。
よくテレビCMで見かける、「借りすぎにご注意」
「ご利用は計画的に」という文句。
まさにその通り・・・

コメント
お盆休みの劇場が一番忙しい繁忙期の中で、ご貴重な時間を割いて下さり、ブログを更新下さって、誠に有り難うございます。
また、前回のシネフィリア様のブログの『生まれてきてよかった』の方のコメントのご返答も賜りまして誠に有り難うございました。
昨晩は、京都市内は、8/16の毎年恒例の『五山の送り火』の行事の日でしたが、特に『送り火』を観に行く事もなく、お盆休みという事で、久し振りに兄弟家族揃っての外食をした後に…。KBS京都の『五山の送り火』の生中継をみんなで観て済ませました。
私も、シネフィリア様同様に、最近はオリンピックの生中継なども観たい中であっても、DVDをレンタルしてきました。
ちなみにオダギリジョーの出演作品ばかりです(^_^)v
昨晩は『五山の送り火』の生中継を観た後から、午前0時半過ぎまで、ずっと北京五輪の野球の日本代表vs韓国代表戦の生中継を観ていていました。なかなかの白熱した好ゲームであったので目が離せませんでした。
その為に、レンタルしてきたDVDをなかなか観る時間が作れず、夜中から午前5時迄掛かって、一時停止→タバコ→再生→一時停止→お茶(水分補給)→再生の繰り返しで、ようやく、鈴木清順監督作品の『オペレッタ狸御殿』を1本観終える事ができました。(*_*)
『オペレッタ狸御殿』は和風ミュージカルとしては、なかなかの出来でしたが…。鈴木清順監督の独特の世界観が、未だに私には理解出来ません。(?_?)「世界的にも偉大な映画監督さん」なんでしょうが…。
あと3作品分のDVDが残っていますので、返却日までには是非とも観終えたいと思います。
ただ、北京五輪の生中継を観たい誘惑が襲ってきて…。なかなか観れないでいます(笑)
【追伸】
りりりさんへ。
『鬼太郎2』についての件。りりりさんのコメントを読んでスゴく心配になりましたので…。私の方から深夜2時50分に…。8/15付の茶谷支配人様のブログの『チャレックスシネマ』の方のコメント23に、私から助言を書き込んでおきましたので、またお読み下さいませ。
シネフィリア様へ。
実は…。前々回のシネフィリア様のブログの『黄金の麦畑』の方にも、コメントを沢山寄せております(と言うよりも、コメントを寄せ過ぎております)ので…。是非ともご一読の上、何かしらコメントのご返答を賜れば、誠に幸いに存じますm(_ _)m
自分のペースで頑張っていった方が
よろしいかと思います。
体を壊しては、元も子もありませんので。
いま、丁度、先日、シネフィリア様に、私がご紹介した本のうちの1冊の、スタジオジブリの鈴木敏夫Pの著作本の岩波新書の『仕事道楽〜スタジオジブリの現場〜』という新書本を読んでいる最中です。私には、非常に懐かしい『アニメージュ』時代の当時の話など盛り沢山でとても面白い本ですよ♪勿論、シネフィリア様にご紹介いただき、先日入手した『ユリイカ』も併行して読んでおりますよ(笑)
コメントありがとうございます。
りりり様もかなり見られていますねえ。
これはかなりインドア派?…というか映画好きは大概インドアですね、ハイ…
通勤ですが私はバイクなのでポータブルは…ん?でも、見れないことも…
いやいや、無理ですね。危険です。というか、最近捕まってばかりなので御上に御厄介になるのだけは勘弁です…
>Nakamura様
コメントありがとうございます。
「オペレッタ〜」もそうですが清純さんの作品は確かに理解しにくいかと思われます
清純さんの他にも分かりにくい監督さんの作品ってありますが(代表的なのはおそらく
ゴダールとかでしょう)、普段一般的にストーリー重視(展開、といった方がよいですね)
で見ているとちょっと合わないと思います。
前衛芸術みたいなもんですから…
わかったらわかったで面白いとは思いますけど・・・
北京は私も見ております。
ボルト…あの人、ヤバいですね
>やなぎ様
コメントありがとうございます。
お心遣い、いたみ入ります。
少し懲りましたのでただいま自主規制中です。
う〜ん…というより、お金がなかったりします。
シバ氏と同じく先日、「衝動買い」をしてしまいましたので・・・
二人で反省中でございます…
お忙しい折から、前々回のシネフィリア様のブログの『黄金の麦畑』の私からのコメントの方へも、ご返答を賜りまして誠に有り難うございました。
鈴木清純監督の映画はそうですよね?前衛芸術みたいな映画ですよね!!
最近、シネフィリア様は、M・ナイト・シャマラン監督の最新作の『ハプニング』を観られたらしいのですが、良かったらしいですね(*^_^*)
私はどうも観に行けそうにないので…。
DVDが出てからレンタルします。今回は水口アレックスシネマさんまで観に行かずに、どうも申し訳ありませんm(_ _)m
最新のミスチルのDVDを購入なされたそうで…良かったですね(^o^)
実際に、ライヴにも行っておられるとか…。
私は先日行われた日産スタジアムでのサザンの30周年記念&ラストコンサートが早くDVD化なされないかと心待ちに致しております。
ジャマイカのウサイン・ボルトは世界新の9秒69なんてスゴいですね!!それも最後は余裕のゴールでしたからね(笑)ホントにヤバイですね(笑)
【追伸】
シネフィリア様を上回る程に、年間当たりに、スゴい本数の映画を劇場まで足を運んで観に行っておられる、チーフさんって、このブログのスタッフのブロガーの方の中におられる御方ですか…?
一体どなたでしょうか?
昨晩から深夜にかけて、三木聡・脚本・監督の『イン・ザ・プール』のDVDを観ました…!
それにしても、奥田英朗氏の原作に登場する、精神科医の伊良部一郎も、相当メチャクチャな人物像でしたが…。
この映画で、伊良部一郎の役を演じている「大人計画」の松尾スズキもメチャクチャな演技でした(笑)
心因性の陰茎硬直症の患者役のオダギリジョーにスポットを当てた巧い脚本にして、ホントに面白いコメディタッチの映画に仕立て上げてありましたよ(^_^)v
私は、松尾スズキや宮藤官九郎などの主宰する「大人計画」が大好きなので…。個人的には、スゴく面白かったです(*^_^*)
シネフィリア様は基本的には映画を観る際には監督で選ぶそうですが…。
この映画は、重いテーマにも関わらず、巧くコメディタッチに仕立て上げた、なかなか脚本がしっかりした、面白い映画でしたよ…!
チーフはブログ書いておりません。
映写で書いているのは私だけですよ。
私を含め、映写チームは変なところが頑固ですのでたぶん登場する
ことはないと思います。ご了承ください。
その分私、がんばりますので…(笑)
これまたコメントしにくい監督さん…
というのも、三木さんは個人的に微妙なんですねえ…
嫌いなわけでもなく「亀は意外と〜」とか結構楽しく見たんですが・・・
見る優先順位が下なのでなかなか・・・
たぶん、先に「パビリオン〜」見ますね。ただ、現在自主規制中なのでしばし
お待ちを
早速にお返事下さりまして誠に有り難うございました(*^_^*)
三木聡・脚本・監督の映画『イン・ザ・プール』では、原作では、オダギリジョーの演じる患者役の症例は、心因性の陰茎硬直症という心の病ですが…。映画では「継続性勃起症」という症例になっており、まともに、エロな名前の症例で面白かったです(笑)
三木聡監督は、これまで『ダウンタウンのごっつええ感じ!』や『笑う犬の冒険』などの数々のコメディ番組に携わってきた人物らしいので…。「だから面白いのかぁ〜!」と思わず独りで感心致しておりました(^_^)v
昨晩に黒澤清・脚本・監督作品で、オダギリジョーが初主演した映画の『アカルイミライ』のDVDを観ました(^_^)v
スゴく黒澤清監督の独特の世界観に引き込まれましたが…。結局何が言いたかったのかコンセプトがイマイチ判りづらかった感がありました。エンディングの終わり方も中途半端でしたし…。私的に解釈すると…ペットとして飼っていた赤クラゲが猛毒を持つ事から、「人間も同様に毒(悪)を内包しており、時には爆発して毒を解き放つ事があるのだ。」と言いたかったのでしょうか…?
シネフィリア様のこの作品のご見解はどうでしょうか…(?_?)
来る、9/1〜3迄「黒澤明・没後10周年特集」にて、『生きものの記録』、『蜘蛛巣城』、『どん底』を3夜連続にて、NHK衛星放送第2にて放送致しますね…♪
今から楽しみですね(^_^)v
シネフィリア様は、既にチェック済みですか…?
シネフィリア様が、オダギリジョーの出演した映画作品で、最近観て良かった映画として挙げてられた、黒澤清監督の『アカルイミライ』のDVDを私が観て…。私が、余りにも,良い感想を書き込まない投稿をし、述べなかったので…。シネフィリア様が気分を害されているのですか…(`ε´)
少々心配致しております(^。^;)
もしも、そうならば本当にごめんなさい(^人^;)
私の薄っぺらい軽い頭では、まだ黒澤清監督の映画の良さ・本質が充分に判っていないだけなんです(T_T)
どうか何卒お許し下さいませ。
気分など害しておりませんからご安心ください(笑)
もちろん自分がいいと思った映画を貶されて気分がいい人はいないでしょうが
全員がいい、なんていう映画あるわけありませんから・・・
「アカルイミライ」についてはここで話そうとするとあまりに長くなりそうなので
(言葉足らずだと伝わらないので)自粛いたしますが
もう少し映像から読み取るように見るとつかめると思います
宮崎さんが作品を作る時に脚本を書かずイメージボードから
絵コンテを作りながらストーリーを創造するように黒沢清さんも
だんだんそういうイメージの創造の仕方をしてるのだと思います
初期のころの黒沢さんの作品なんかは物語の方に強度を求めている
面もありますので比較的見やすいと思いますよ
上とも関連しますが三木さんの映画は映画的というよりむしろ
テレビ的な感じがします
なので、私としてはテレビ見てる感じで見ると三木作品は結構
楽しく見ることができます。
ただ、あくまでこれは私的なこだわり(?)ですので
Nakamura様はそのまま楽しく見られているならその方が良いと思いますよ
なんだかんだ言っても楽しく見れるのが一番ですので・・・
シネフィリア様が、別に特に気分を害しておられなくて、良かったです。
黒澤清監督は、『アカルイミライ』についてでは、ラスト前の、川を海へと下る赤クラゲの大群など…。あぁ言う映像美をイメージボード化して撮影に臨んでおられるのですね…?
また、再度、そこらあたりを気を付けて、今度DVDを借りる機会があったらば、見直して観ますね。
私が映画を観た『アカルイミライ』の感想、と言うか、感じ取った映画のメッセージと致しましては…。
「(ペットとして登場する)、見た目は大人しい、猛毒を持つ赤クラゲは、元来は海の生き物なのに、徐々にペットとして普通の水性生物に変化・適応なさせられている。つまり人間も大人になるにつれて、社会に適応・順応なされてはいるが…。実は猛毒(悪)の要素を内包し、時には爆発して、その毒(悪)を巻き散らすことさえあるのだ。」と言いたかった様な解釈を致しまして…。映画からは、その様なメッセージを感じ取りましたが…・。やはり、そんな見方では足りない、おかしな解釈でしょうか?
三木聡監督は、元テレビマンですから…。やはり映画にしても、テレビ的に観てしまいますよね?
でも、これが私的には面白いんですよねぇ〜!
それにしても…。
北京五輪女子サッカー日本代表の「なでしこJAPAN」惜しかったですね。
3位決定戦でドイツ代表戦に0ー2で敗れちゃいましたね。予選リーグを全敗してしまった男子サッカー日本代表の分も頑張って欲しかったのですが…。非常に残念です!!
もしも銅メダルを獲得していたら、男子サッカーの、あの釜本がエースストライカーとして、得点王に輝いた、メキシコ五輪の銅メダル獲得以来の快挙でしたのにね(T_T)
鈴木敏夫Pの著作本の『仕事道楽〜スタジオジブリの現場〜』って新書本を読んで知ったのですが…。あの「ポニョ」のポスターやチラシの原画は、鈴木敏夫Pが描いた原画を、宮崎駿監督が気に入って採用なされたみたいですよ(笑)
昨晩26日(月)に、『この世の外へ・クラブ進駐軍』というオダギリジョーが出演している映画のDVDを観ました。
阪本順治監督の脚本・映画の作品の中では、結構面白かった方です!!
映画の中に出てくる、進駐軍向けのジャズ・バンド5人組の『ラッキー・ストライカーズ』の、メインボーカル&サックス担当の萩原聖人に、ドラスのオダギリジョー、ベースの松岡俊介、それにピアノの村上淳。そして本職がトランペッターの京都出身のMITCHIが花を添えるべく、巧くキャスティングなされており、ホントに阪本順治監督が、久し振りに(と言うか初めて)20代後半〜30代中盤の若者にスポットに当てた青春映画でしたので…結構面白かったです!!
ところが、本職のトランペッターのMICHT以外には、楽器の演奏が本職が無いので…。凄く楽器の演奏の特訓をスゴくなされたみたいでした。また米国人・軍曹役に、あの『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、また『マグダレンの祈り』にてヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞した、ピーター・ラマンも競演してくれた映画でスゴく楽しめましたよ!!
シネフィリア様は、この作品は、もう既にご覧になられておられておりますか…?
【追伸】
黒澤清さんの映画『アカルイミライ』の制作過程を撮影したドキュメンタリー映画の『曖昧な未来、黒澤清』という藤井謙二郎監督の作品もあるそうですよ!!
観られましたか…(?_?)
水口アレックスシネマの映写チーフのマツオカさんからのご推薦の映画で、新海誠監督のアニメ映画の『秒速5センチメートル』という短編3連作の映画のDVDを昨晩深夜に観ましたo(^-^)o
「秒速5センチメートル」とは桜の花びらが舞い落ちるスピードを表したタイトルで…。
アニメにも関わらず、スゴく写実的で、まるで実写版を観ている様な美しい映像美で、山崎まさよしの曲が全編通して流れて、淡い青春期の想い出を思い起こさせてくれる様な、切ない儚い淡い恋物語です。シネフィリア様が、まだ観た事がない様でしたら、是非とも一度観てみて下さい。感動すると思いますよ!!
コメント遅くなり申し訳ありません。
「アカルイミライ」についてですが、解釈の仕方はNakamura様とほぼ同じです。
なので、黒沢監督が好きかどうかは見ながら(映像から)それを直に
感じられるか、によるのかもしれません。
黒沢監督作品は見れば見るほど面白さが出てきてよいと思いますよ。
鈴木Pの絵はいろいろ採用されているようですね。
やはり才能は才能を呼ぶのかなあ?
「クラブ進駐軍」は観ておりませんねえ。
なかなかNakamura様と映画の選択が合わないようです…
ちょっと今度借りる時、基準変えてみようかなあ?
「秒速5センチメートル」は観ましたよ。
しかし…こういってしまうとマツオカさんにも失礼かもしれませんが
この映画はちょっと微妙でしたねえ…
自己満映画的な匂いがしてしまって…
新海誠自体は好きな方なのですがこれはちょっと無理かなあ?
新海さんもわかって作ってる感があったような気がします。
ただ、前作「雲のむこう、約束の場所」は好きですし(あの写実的表現が
映画の内容にしっくりきてます)、完全一人で作った「ほしのこえ」は
お見事の一言!
次世代を担う逸材であることは確かだと思います。
「秒速〜」も公開後すぐ見に行きましたし、次回作を期待する監督さんです。